引っ越しをするのに、トラックは必須です。特に大型は、必要ですが、なかなか取得するチャンスもないのも事実です。目指そうとする職種にもよりますよね。私は、ただ興味だけで大型を取得しました。
今回は東北の親戚を迎えにトラックで向かいました。引っ越しの手伝いといってもいいでしょう。去年の地震で家が半壊と聞いていたのですが、修理すればという希望を持っていました。ですが、方向きが異常になり住めたものでもなくなったと聞きました。
一昨年に遊びに行ったときの風景と全く違い、少し戸惑いもあったけれど、あの地震から1年が経過ということもあって、少しだけ改善の兆しが見えたところです。引っ越しをする際、荷物を積むのですが、結構思ったよりも少ないので、「これでいいの?」とおじさんに聞きました。すると、「思い出は捨てていく」と一言が聞こえて、私は黙ったまま従いました。
新しく住む街は、東北を離れます。関東方面ですが、父の知り合いが住んでいた家を貸してもらえることになり、賃貸ですが、一軒家だといいます。仕事も紹介してくれるというので、私に気を使っているようでした。でも、おじさんはおじさん、前と私は変わらないでいて欲しいと思い、頭を上げてと伝えました。
そこの長男が、私の仕事に興味を持ち、私は、個人でトラックを持っているので、車持込みの引っ越し屋をしていると言うと、アルバイトさせて欲しいと頼まれました。大型トラックの運転もしたいという彼の言葉に、嬉しくなりましたね。アシスタントとして、お願いすることにしました。仕事も増えてきたので、ちょうどよかったです。
少しでも力になりたい、できることって、少ないなと思ったけれど、頑張らないと負けそうです。
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